PC不正利用監視・情報漏洩防止 −ALLWatcher−

パソコンに向かってはいるけれども、社員は効率よく仕事をやっているだろうか?

確かに社員の業務内容を正確に把握することができれば、この心配は解消されるかもしれません。しかし、それ が単なる監視になってしまっては本来の作業効率向上の源である社員のやる気を失ってしまいます。ALL Watcherの目的は、部下の不正や能率の良し悪しを監視することではなく、客観的なデータ根拠に基づき、上司と部 下が相互に問題意識を合わせる事。それが生産性向上や作業の効率化を図る一番の近道であると考え、ALL Watcherはそのサポートを効果的に行うツールとして位置づけられます。

■ALL WatcherはPC内で起こるイベントを以下の点からとらえています。
・画面のキャプチャ(スナップショット)
・起動アプリケーションの記録
・インターネットアクセス記録
・ファイルアクセスの記録
・ファイル操作の記録
・Eメールの記録
・印刷の記録
・クリップボードの記録
・アクティブウィンドウの記録
・FTPの記録
・ログイン情報の記録
■起動アプリケーションの記録
全てのアプリケーションの稼動を記録します。
誰が何のアプリケーションをいつ開いたかという情報を一覧表示で把握できます。
また業務外のアプリケーションやスパイウェアなどの情報漏洩のリスクを伴うソフトウェアの稼動も漏れなく記録します。

■システムには、ログ集積用のログサーバと管理用のマネジャー端末が必要です。

■ログサーバとマネジャ−端末は同一サーバで動作可。
■ALLWatcher サーバー
ALLWatcher モニターからログデータを受け取りデータベースに格納します。

■ALLWatcher マネージャー
ALLWatcher サーバーに蓄積されているログデータを参照します。

■ALLWatcher モニター
端末上の操作を監視し、ログデータを ALLWatcher サーバーに送信します。

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2011年9月23日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

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