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Camtasia
Studioの最大の特徴は 、録画(キャプチャ)時の豊富なオプション機能にあります。
右図がCamtasia Recorderのメイン画面です。
キャプチャのサイズや場所、サウンドの録音、外付けカメラなど、基本機能の設定に加え以下のようなオプションを備えています。
New! Camtasia Recorderを開くと、従来のウィザード形式が無くなり、ワンクリックで十字カーソル領域、ウィンドウ画面全体の選択が行えるようになりました。
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スクリーン上に注釈を加えるオプション |
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録画しているスクリーンに、透かしやタイムスタンプ、キャプションなどを追加することができます。
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サウンドエフェクトを加えるオプション |
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マウスクリックやキーボードの押下時に、「カチッ」(マウス)、「ガチャ」(キーボード)という効果音を入れることができます。
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カーソルを目立たせるオプション |
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画面の中では小さくて目立たないマウスカーソル周囲に色を付けたり、クリック時に波紋を出す設定ができます。
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| C |
録画中にズーム・パンができるオプション |
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マウスカーソルの動きに合わせてズームしたり、パン(視点の移動)することができます。
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カメラのスーパーインポーズオプション |
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Webカメラが接続されていれば、画面のキャプチャと同時にカメラの映像をスーパーインポーズ(子画面)することができます。
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 ファイルフォーマットの種類

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Camtasia
Studioで作業するPCに、予めPowerPointがインストールされていれば、PowerPointに右図のようなツールバーが追加されます。
左の録画ボタンを押すだけで、スライドショーが自動的に始まり、同時にスライドの録画もスタートします。
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PowerPoint ツールバー |
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講演者の音声も同時録音 |
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録画と当時にマイク入力の音声を録音することができます。もちろんスライドの動画と同期しています。
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Webカメラがあれば講演者の様子も同時録画 |
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USBやiLinkで接続されたWebカメラ等で、スライドと同時に講演者や会議の様子などをスーパーインポーズ(子画面)録画することができます。
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スライド単位で編集可能 |
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最後のスライドが終わった時点(スライドショー終了)で、Camtasia
Studioの録画も自動停止、直後に動画のプレビューが始まります。
問題なければそのままシームレスに編集作業に移ることができます。
Camtasia Studioの編集画面では、1スライドが1オブジェクトに分割されて自動的にタイムラインに配置されます。
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PowerPointのノートの内容がそのまま字幕に! |
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PowerPointのノートにある文章は、自動的にCamtasia
Studioの「キャプション」に格納されます。プレビュー画面を見ながら表示と消去のタイミングを任意に指定できるので、動画像と同期した字幕が簡単に設定できます。
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PowerPointのスライドショーを録画、編集した後、Flash形式で保存する場合は、スライドタイトルが自動的に目次になります。
右図は、目次・カメラ画像・スライド画像のレイアウトを設定するダイアログです。
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スライドタイトルが自動的に目次に! |
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保存形式にFlashを選択すれば、Camtasia
Studioがスライドタイトルから自動的に目次を生成します。
目次部分はクリッカブルテキストになるので、閲覧者はマウスで目次を選択して、希望のスライドまでジャンプすることができます。
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Flashのコントロールバーも標準装備 |
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ムービー下部には、再生・一時停止、停止ボタンが配置されます。
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カメラ画像は差し替え可能 |
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予めAVI等で用意された動画と差し替えできるので、商品の取り扱い方をビデオ撮影したものと組み合わせれば、マルチメディア取扱説明書の類のコンテンツも制作できます。
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| PowerPoint
+ ビデオ/カメラ映像 の応用例: |
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◆ 講師のレクチャー画面付き 英会話教材 |
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◆ 操作方法が複雑な商品の 取扱説明書 |
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◆ 学会論文発表の オンライン配信 |
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