音声認識 音声入力 ソフト MediTalk(メディトーク)for ドラゴンスピ−チ

538,000語の音声認識辞書を搭載した医療用高性能音声認識
【YDKG-td】エー・エス・アイ:MediTalk for DragonSpeech 一般医療 LFH5276
【YDKG-td】エー・エス・アイ:MediTalk for DragonSpeech 歯科 LFH5276
【YDKG-td】エー・エス・アイ:MediTalk 辞書 画像診断論文
【YDKG-td】エー・エス・アイ:MediTalk 辞書 服薬指導
日本で最も売れている音声入力ソフト「ドラゴンスピーチ」に医療専門の辞書と
スピーチマイクがセットになって新登場!

MediTalkシリーズは日本国内で約176万本以上販売実績がある音声認識ソフトウェア「ドラゴンスピーチ」のエンジンを使用しています。現在発売中の「ドラゴンスピーチ」は2003年5月の発売以来約300以上の医療機関に導入されています。
今回、大語彙の医療用語があらかじめ登録された本製品の販売を開始することにより、キーボード入力が困難な場合が多い医療現場でよりパソコンへの文字入力を簡単にご利用いただけるようになりました。

MediTalk for DragonSpeechの特長
約53万8千語の大語彙認識辞書
本製品は約53万8千語の大語彙認識辞書を持ち、付属のマイクロフォンに向かって話すだけで、病名、薬品名、処置名などの医療用語および日常で一般的に使用される用語を高い精度で認識し文字として入力することが可能なソフトウェアです。 Windows上で動作するほとんどのアプリケーションに使用することができ、英数字の略語やカタカナ語などの認識も可能です。
対応診療科

外科、内科、皮膚科、耳鼻科、眼科、呼吸器科、消化器科、循環器科、整形外科、産婦人科、泌尿器科、小児科、救急医療等の診療科に対応し、所見入力、診断書や紹介状作成など日常業務での使用から学術論文の作成などに使用可能です。医療用語が含まれる文章以外の日常的な電子メール文書の作成などにもお使いいただけます。
2000語の追加語彙登録が可能
特殊な固有名詞や各医療機関独自で使用されている特別な用語などは、語彙登録することによって認識可能になります。語彙登録は約2000語(※)まで可能です。語彙の登録は1語単位での登録だけでなく、単語リストを作成して一括登録することも可能です。また、お持ちの論文や医療文献がテキスト形式、リッチテキスト形式、MS Word形式、HTML形式のいずれかであれば、これらの文を自動学習し、文中に含まれる未知語を自動的に登録する機能が付属しています。

声の特徴を登録して認識率を向上させることが可能
本製品は事前に声の登録をすることなくお使いいただくことが可能ですが、高い認識を得る為に、初回に1回約1-2分の声の登録を行うことを推奨しています。

2種類の高性能マイクロフォン付き
声の入力に使用するマイクロフォンはフィリップス社製の高性能ハンディー型 SpeechMikeとヘッドセットマイクの2種類が付属しています。 SpeechMikeは付属のボタンで、ドラゴンスピーチのマイクのオン/オフ、単語の次候補を選択および決定などをコントロールすることができ、より効率的に音声入力による文書作成をおこなうことができます。
ICレコーダーやテープレコーダーなど外部録音機器で録音した音声の文字化が可能
マイクロフォンからの入力だけでなく、別売りのICレコーダーや録音機能付きPocket PC対応PDAやテープレコーダーで録音した音声を文字化することも可能です。
(※)会議の議事録など複数話者の発話を録音した音声や音源から離れた場所で録音した音声を文字化することはできません。

議事録の文字化につきましては、弊社発売の
「議事録作成サポートシステム」
http://www.dragonspeech.jp/gijiroku/ をご参照ください。
単語追加ツール Natural VocTool 搭載
1語ずつの語彙追加やMS IMEにユーザーが追加登録した単語のインポートなどの簡易的な語彙追加の他に、本格的な言語解析モデルの構築が可能なツール、Natural VocToolが付属しています。過去の所見や論文など実際に音声認識を行う分野の文書をNatural VocToolで大量に解析、学習させることにより、高精度の言語解析モデルの自動作成が可能になります。学習可能な文書形式は、テキスト形式、MS Word形式、HTML形式、リッチテキスト形式の4種類に対応しています。作成したボキャブラリ(単語+言語解析モデル)をエクスポートし他のパソコンへ配布可能です。

-ユーザー登録語に対する言語解析モデルの学習も可能。
-分野毎に辞書を作成し、ユーザー内で切り替えて使用可能。
音声によるアプリケーション操作が可能

アプリケーションの起動やファイルの印刷などの操作を音声で行うことが可能です。あらかじめ決められた命令語を発話することにより、操作を実行します。また、ユーザーが自由に決めた命令語に、Windowsやアプリケーションの操作を定義づけし、その命令語を発話することにより、指定の操作を再現することが可能です。操作の定義方法には以下の3種類があります。

-マクロの記録
マクロの記録作成画面の「記録」ボタンを押した後に行ったマウス・キーボード操作を記憶し操作の定義を行います。
-ステップバイステップ
キー入力やアプリケーションの起動などを記述し定義を行います。
-アドバンススクリプト
VisualBasicの仕様に準拠した、本製品独自にプログラミング言語によりスクリプトを作成して操作の定義を行います。
-テキストと画像
画像ファイルと文字をセットで設定しておき、指定の言葉が発せられたときにそれらを文章に貼り付けることができます。たとえば「署名」と発生して病院のロゴと住所、電話番号を文章に貼り付ける、といったことが可能です。

音声データの再生と保存
(MS Wordおよびドラゴンエディタ使用時のみ)
発話した音声を再生して入力結果が正しいかを確認することが可能です。再生中は再生場所が反転し、どこを再生しているかを示します。(MS Word使用時。ドラゴンエディタ使用時は矢印が移動して再生場所を示します。)また、この発生した音声をテキストと同期して保存しておくことが可能です。後で発話した本人以外の人が本再生機能を使用して、文書の修正を行うといったことが可能になります。
高音質のテキスト読み上げエンジン搭載
(MS Wordおよびドラゴンエディタ使用時のみ)
人間に近いなめらかな声で文章の読み上げを可能にした、音声合成エンジン ScanSoft RealSpeak V2を搭載しました。音声の読み上げ中にもディクテーションが実行できます。
不要語の自動削除
「えー」「あー」などの発話間のつなぎ音声をカットし、不要な語が入力されるのを防ぐ「NothingButSpeech」機能が搭載されています。
英語の音声認識エンジンを搭載
アメリカ英語、イギリス英語、オーストラリア英語、インド英語、東南アジア(シンガポール)英語の5カ国の英語を認識させることが可能です。英語の種類の違いによる、発音や綴りの違いにも対応しています。(例:centre 英語 ⇔ center 米語)

※英語音声認識にはネイティブスピーカーレベルの発音が可能なことが必須となります。
※英語音声認識用の認識辞書は一般用語の辞書であり特に医療向けにチューニングされたものではありません。
クイックスタート
クイックスタート機能により、DragonSpeechをタスクバーに常駐させることが可能です。これにより、本製品を使用したいときに、すぐに起動できます。

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2011年9月23日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:products

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