ファームウェア Ver.2.0.1.6          公開日:2007年3月30日
ファームウェアファイル MdPfw2016.EXE (約5.3MB)  

上のファイル名を、マウスの右ボタンでクリックして、対象をファイルに保存 でダウンロードしてください。
ファイルは圧縮されていますので、ダブルクリックで解凍し、ファームウェアファイル MdPfw2016.awd を任意の場所に保存してください。
専用プログラムと管理画面が新しくなっています。下記マニュアルも併せてダウンロードしてください。
機能更新内容
1: 専用プログラムが新しくなりました。
2: 操作パネルに一時停止機能が追加されました。
3: 動作モードの代わりに、ネットワークセットアップメニューが実装され、自動で“通常モード”と“LANインフラモード”を認識できるようになりました。
4: 先頭文字がMusenDePresenに固定されていたSSIDが、全て任意の文字列で指定できるようになりました。
5: ワイド画面(1280 x768)に対応しました。
6: 一部のPCで発生していた、無線LANカードの省電力設定に起因するコネクション切断に対し、無線deプレゼン側で回避するように対応しました。
※差分情報の詳細は、下記 [マニュアル変更・追加説明] をご覧ください。
マニュアル
無線deプレゼン ユーザーマニュアル 第2版 ( 810KB)
無線deプレゼン マニュアル変更・追加説明 第2版用 ( 301KB)
アップグレード手順
1: 上記の手順で ファームウェアファイルをダウンロードします。
2: 無線deプレゼンに、ワイアレス接続していること確認して、インターネットブラウザーを起動し、管理画面を開きます。(ユーザーマニュアル第2版:11ページ)
3: [システム管理者]をクリックし、パスワードを入力してシステム管理者画面を表示します。
4: [ファームウェアアップグレード]をクリックして表示された画面から、[参照]ボタンを押して、ダウンロードしたファームウェアを指定します。
5: [ファイル名]の欄に指定したファイルが表示されていることを確認して、[アップデート]ボタンを押します。
6: 画面に表示されているメッセージの通り、ファームウェアのアップグレード中は、絶対に無線deプレゼンの本体、および作業を行っているコンピュータの電源を切らないでください
7: 画面に処理終了のメッセージが表示されましたら、無線deプレゼン本体の電源を切り、10〜20秒後に電源を再投入してください。
8: 上記 2〜3の手順でシステム管理者の画面を開き、左の一番上にある[状態]をクリックします。
9: ファームウェアバージョンが、1.5.3.8 から 2.0.1.6 に変わっていれば、アップグレード成功です。
10: 専用プログラムが新しくなっています。
ご購入時にインストールされた専用プログラムはアンインストールして、あらたに管理画面から新しいプログラムをインストールしてお使いください。