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REALbasic 2006の日本語版新機能

* Standerd版とProfessional版との違いにつきましてはこちらの比較表をご覧ください

◆IDEスクリプト

新規のIDEスクリプト機能でREALbasicで反復的なタスクを自動化します。 新規スクリプトを記録することができ、スクリプトエディタで変更および今後の利用のために保存することができます。 既存のRBScriptでスクリプトは書き込まれます。 コマンドからIDEスクリプトを呼ぶことができるので、REALbasic 2006は自動化されたビルドプロセスに一体化することができます。
◆データタイプの追加

Visual Basicとの互換を高めるために64ビットまでの符号あり、符号なし整数型を含む9つのデータタイプとなりました。
 64ビット整数(Int64) 符号なし64ビット整数(Uint64) 
 32ビット整数(Int32) 符号なし32ビット整数(Uint32)
 16ビット整数(Int16) 符号なし16ビット整数(Uint16)
 8ビット整数(Int8) 符号なし8ビット整数 (Uint8)
 機能的に符号なし8ビット整数と同一であるByte
◆ストラクチャ

Visual Basicの"Type"機能(別名"UDT")に、コンセプトおよび構文で極めて類似したストラクチャを利用可能にしました。
◆ドラッグイベント

マウスをドラッグしている間、REALbasicアプリケーションは、より多くのイベントを通知します。よりインタラクティブなユーザインタフェースを作成するための新規ドラッグイベントを使用できます。
◆列挙(Enum)

列挙されたコンスタントタイプを提供します。
◆ローカリゼーションユーティリティ

Lingua(tm) ユーティリティにより、REALbasicアプリケーションで多言語化を可能にします(このユーティリティはプログラム及びドキュメントは英語版です)。
◆バージョンコントロールフォーマット

バージョンコントロールシステム(例えばCVS及びSubversion)の用途に、プロジェクトをテキストフォーマットで保存・書き出しをします。
◆改良されたプロジェクトナビゲーション

1) 自動的に状態及びオプション設定保存します。
2) (設定された)初期設定に従い、個別のウインドウでエディタを開きます。
3) 設定したデフォルトプロバティ及びプロバティリストをフローティングパレットで表示します。
4) アイコンをメニュー項目のショートカットに使用できます。

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