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REALbasic 5.5の新機能

* Standerd版とProfessional版との違いにつきましてはこちらの比較表をご覧ください

Linux

クロスプラットフォーム機能

WindowsやMacintosh、いずれか一つのプロジェクトから、コンパイル時チェックボックスで指定するだけでLinuxアプリケーションをビルドできます。 Windows XP上のREALbasicの[ビルドの設定]はこちらです。

サポートしているディストリビューション
Red Hat Enterprise LinuxあるいはSuSE Linuxが動作するx86インテルプラットホームのLinuxに対応しています。GTK+ 2.0とCUPSライブラリが付属する他のLinuxディストリビューションでも動作します。
Visual Basic

Visual Basic
Linux用にVBアプリを変換できます。 新規あるいは既存のアプリをVBからLinuxへ変換できます。REALbasicにテーブル、フォームとコードを移植する際には製品に添付されたVB Project Converterが利用でき、アプリケーションをLinuxあるいはMacintoshへ移植する際の工数を削減できます。
Visual Basicとの互換性
今では、プロパティとコントロールパレットはドックに入れることができようになりました。メッセージボックスコマンドはVBに同等に機能します。
SOAPとXML

ウェブサービス
SOAPを使うことで、REALbasicアプリケーションで標準的なウェブサービスを付加することができます。株価やサーチエンジン、スポーツのスコア、天気など頻繁に変更されるデータを埋め込むことができます。
XML
信頼性の高いXMLパーサとジェネレータが利用でき、数行のコードでも、商業ベースのXMLデータを読み書きできます。
  APIサポート
  DOM(Document Object Model ) レベル2サポート
XPath
XSLT
ネームスペースのサポート
ドキュメント生成
イベントベースの構文解析
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