回答:
原因
カムタジアで適切に設定されていないか、サウンドカードでサウンド録音をサポートしていないためです。
解決策
1: カムタジアのサウンド設定を確認する
デフォルトでは、カムタジアスタジオではマイクロフォンから録音します。しかし、大部分の専用のサウンドカードは、アプリケーションで発生するオーディオを録音するために構成することができます。サウンドカードでシステムオーディオを録音する構成ができない場合、ここでは、さらに、機能する他のオプションを提供します。
アプリケーションのオーディオを録音するための設定(Camtasia Studio 4)
- カムタジアレコーダから[ツール > オプション > オーディオ]を選択します。
- デバイスドロップダウンリストからサウンドカードを選択します。
- 次にソースドロップダウンリストからステレオ(モノラル)ミキサーやWave出力ミックスを選択してください。
(サウンドカードにより名称が異なります)
- これらのオプションが無い場合には、2:の手順を試してください。
アプリケーションのオーディオを録音するための設定(Camtasia Studio
3)
- カムタジアレコーダから[ツール > オプション > ストリーム]を選んでください。
- 録音コントロールを開くためにボリュームボタンをクリックしてください。
- [オプション > プロパティ]を選択してください。
- [表示するコントロール]からステレオミキサーやWave出力ミックスを選択してください。 (サウンドカードにより名称が異なります)
- 隣のチェックボックスを選択し、適切な入力を利用可能にしてください。プロパティダイアログをOKで閉じてください。選択した入力は録音コントロールに表示されます。
- 入力を選択してください。
オーディオドライバが更新されているか確認する
サウンドカードドライバの更新が行われているか確認する必要があります。 サウンドカードメーカーより、さらに互換性を持つと思われる新規のドライバ、この問題を解決した事例がある場合もあります。
Windows VisやXPにあてはまります。
Windows Vista
Windows Vistaは、Windows XPと比べて異なったオーディオを処理します。
Vistaではアプリケーションが直接オーディオデバイスにアクセスできずCamtasia Studioのようなアプリケーションがオーディオを録音を制限します。
無効にされたオーディオデバイスを使用可能にするオプションが存在します。 録音機能を利用することをできる場合があります。
- スタートメニューからコントロールパネルを開きます。
- サウンドアイコンを開きます。
- 録音タブを選びます。
- 右クリックし、「無効なデバイスの表示」を選択します。

サウンドカードとドライバによってはカムタジアで再生オーディオを録音できる場合があります。
上記の手順でもアプリケーションオーディオを録音できない場合は:
サウンドカードを交換または追加する
ミキサー機能を搭載しているサウンドカードを追加する。当社およびTechSmith社では、すべてのサウンドカードの適合性を調べておりません。
サウンドカードの交換あるいは追加される場合は、事前にサウンドカードがサポートしているコントロール(デバイス)をサウンドカード販売元およびメーカーに確認してください。